作品の掲載

※ 作者以外の方は掲載できません。
画像位置
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
秋の日に手を透かすと
セピア色の森が見える
かすかな歌は
沙羅双樹の梢から聞こえてくる
今思うと
そこにいた子供たちは
大きなアゲハチョウだったらしい
なぜなら
ぼくのジャケットに
夥しい水色の鱗粉が残っていたのだから
酒月草紙 2012/09/25(火) 13:59 編集 削除
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。