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桜が咲いたら行くからね

そんな
何十年も昔の
他愛ないことばが

この繚乱たる花の中に今年も蘇るのだ
夢の破片 2012/09/25(火) 16:29 編集 削除
海岸通に長い影を踏めば
遠ざかる空は限りなく遠ざかる
酒月草紙 2012/09/25(火) 16:27 編集 削除
影法師に涙が映らぬのは
ひとつの幸い
風もなく
こんなに
やるせない
春の宵には
酒月草紙 2012/09/25(火) 16:26 編集 削除
月見草の道で
死ねればいい
恋のために
ほろ酔いの肩に
夜風も吹いて
酒月草紙 2012/09/25(火) 16:25 編集 削除
初恋の人が
二人の子供を連れて
プラットホームに立っている春

私は
突然電車を乗り間違える
酒月草紙 2012/09/25(火) 16:24 編集 削除
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