■ 飛騨 甚 詩集
― 「さくら小路」~さくらユニバーサルの作家たち ―
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本当のもの
名残雪の激しく舞い散る中
目を閉じたとき
本当のものが見えてくる
酒月草紙
2012/09/25(火)
16:34
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ホステス
そのピアニストは
弾き終えた時に音楽が始まると言った
その画家は
描き終えたときに絵は死ぬと言った
そのホステスは
なんか食べる?と聞いた
酒月草紙
2012/09/25(火)
16:34
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ことばの出口
外では風が吹いている
心は乱れている
ことばたちは出口を探して
右往左往する
夢の破片
2012/09/25(火)
16:33
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今のうち
想いが大きすぎると
ことばたちが隠れてしまう
だから
会話が戻ってこないうちに
くちびるを重ねましょう
愛する者たちへ
2012/09/25(火)
16:31
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叶わぬ夢なら
夜明前の曖昧な時刻
花瓶にはバラの花
醒めて叶わぬ夢なら
うなづかぬがいいものを
その柔らかな胸に
触れさせぬがいいものを
夢の破片
2012/09/25(火)
16:30
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